設計用入力地震動作成サービス

建築技術12月号で紹介した設計用入力地震動作成サービスの詳細はこちらをご覧ください。

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OYORMSの地震リスク・自然災害リスク分析サービス

地震、津波、台風、洪水。突然起こる災害で、どの様な被害を受け、どの程度の損失が生じるのか。応用アール・エム・エスは、このような災害リスクを予測し定量的に評価する専門の会社です。災害リスクは、極めて稀にしか顕在化しませんが、一旦、災害が発生すると、物理的被害だけでなく間接的にも大きな影響を与えます。このように極めて稀にしか起こらない災害のリスクのことを「CATリスク(catastrophe risk)」と呼びます。

応用アール・エム・エスは「CATリスク」評価の専門カンパニーです。世界標準となっているリスク評価システムRiskLink®駆使し、地震・台風などの自然災害によって生じる被害を定量化して予測します。事前にリスクの大きさを定量的に把握してこそ、合理的で的確な対策を講じることができます。応用アール・エム・エスは的確なリスク分析の力で、企業のリスクマネジメントをサポートします。

 
 
  

企業の災害リスクマネジメント

リスクマネジメントとは、損失およびその影響をできるだけ少ないコストで最小化すること。応用アール・エム・エス(OYORMS)では、地震リスクなどをはじめ台風・高潮・竜巻・洪水など様々な災害リスクを定量化し、企業のリスクマネジメントをサポートします。

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不動産の地震リスク

地震リスク分析(地震PML評価)など不動産流動化・証券化に関するサービスです。J-REIT(不動産投資信託)、不動産ファンド、不動産会社、建設会社、設計事務所、金融機関、エンジニアリング・レポート(ER)作成会社等に多数の実績がございます。

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設計用入力地震動作成

建物・構造物等の耐震設計に用いられる入力地震動(告示波・サイト波)の作成サービスです。様々な震源の地震波形が作成可能です。これまで、高層・免震建物を中心に、建築設計事務所、ゼネコン、地盤調査会社、事業会社等に多数の実績がございます。

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地震リスクに関する調査・研究

地震リスクや災害リスクに関しては、現在の科学・技術でも解明できないことが多く、今日でも国や自治体のほか企業や研究機関で、様々な調査研究が行われています。応用アール・エム・エス(OYORMS)は、これらの調査・研究などにさまざまな形で協力しています。

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会社概要

会社名 応用アール・エム・エス株式会社
OYO RMS Corporation
設立年月日 2006年11月6日(分社の際、設立)
(旧応用アール・エム・エス株式会社の設立は1998年5月20日)
資本金 237,500千円
株主 応用地質株式会社(持ち株比率80%)
Risk Management Solutions, Inc.(持ち株比率20%)
所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂4-9-9 赤坂MKビル4F
TEL:03-6434-9801(代表)
FAX:03-3479-0163
業務内容 1. 地震・台風などの自然災害リスク分析サービス
 -資産売買・流動化の際のリスク情報の提供
 -保険・リスク証券化のためのリスク分析・評価
2. 企業のリスクマネジメントに関するアドバイザリーサービス
 -自然災害に対するリスク分析及び評価
 -最適なリスク管理(保有、低減、転嫁)のアドバイス
主要役員 代表取締役社長 山田 敏博
取引銀行 みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行

アクセス

最寄駅からのアクセス

  • 赤坂見附駅・永田町駅をご利用の場合
    丸ノ内線・銀座線・半蔵門線: 出口Aから徒歩6分
  • 赤坂駅をご利用の場合
    千代田線: 出口1bから徒歩10分